海外の毛糸と編み物グッズのオンラインストアchickadee(チカディー)のブログです。終了商品のリンク切れはご容赦ください。ショップは→こちら


11/27/2010

ポンポンメイキング

ポンポンを作ります。

準備
・お菓子の空き箱
・コンパス
・カッターナイフ
・はさみ
・ヤーン(今回はレッドハート・クラッシック
・毛糸とじ針


①お菓子の空き箱に、作りたいポンポンの大きさと
同じくらいの直径の円を描きます。
②その直径の中にもうひとつ小さな円を描きます。
内側の円の直径は、外側の円の直径の半分。
内側の円を切り抜き、このドーナッツを2つ作ります。

③毛糸とじ針に糸を通し(毛糸とじ針プチ情報はこちら
↑ このようにドーナッツに巻いていきます。 
④1周巻けたら、重ねてもう1周巻きます。


⑤最後は↑このように針を入れて、針先を引っ張り、
糸を切ります。



⑥ドーナッツの外側のループにハサミの先を入れ
糸をカットしていきます。1周目の糸と2週目の糸は
一緒にカットします。
このとき2枚のドーナッツの間にはさみの先を入れると
切りやすいです。
ドーナッツを切らないように気をつけてね。



⑦全部切ったら、2枚のドーナッツの間に糸をはさみ、
1周巻いてから糸をぎゅ~っと縛ります。



⑧ドーナッツを↑このようにカットしてポンポンから外します。



⑨ハサミで形を整えて

出来上がり こちらは直径3cmのミニポンポン
ポンポン=英語でもPomPom (どっちが先?)

切ったドーナッツは、3~4回使えます。
(紙質にもよりますが)

他にも色々な作り方があるようですが今日はその中のひとつ。

ちまたにはポンポンメーカーという兵器も販売されてますので
厚紙をカットするのが面倒な方は手芸屋さんでお買い求めください。

ヤーンニードル

とじ針に糸を通すとき
撚りが壊れてなかなか入らず
困ってました。
この方法を知ってからは
喉に刺さった魚の小骨が取れた(?)
くらいの快感でございました。


まず、とじ針を糸ではさみ、
このようにぎゅっとつまみます。

ぎゅっとつまんだまま、
とじ針を矢印の方向に抜きます

つまんだ先の折山をとじ針の穴に通し、
ちょこっと出た折山をひっぱります。

11/23/2010

ご本の紹介

スティッチネイションヤーン
この糸が誕生する前に、こんな本が創刊されていました。


著者デビーストーラーさんは「バスト」という雑誌の創立者でもあり
アメリカではちょっとした有名人です。
そもそもこのタイトルの"Stitch'n Bitch"は
デビーさんが作った編物グループの名前。
始めは自宅に友人を呼んで、ぐだぐだとおしゃべりしながら編物。
次は近所のカフェや図書館で。
そしてそれを見た人が仲間に加わり、
インターネットで情報発信などしているうちに
あっという間に世界規模にまで広がってしまった。
というわけなんだそうです。

「ぐだぐだとおしゃべり」 いいですね。大好きです。
編物しながら旦那や上司のグチ話。なんだか平和。
編物でつまづいたときは助け合えますしね。

本の創刊は2003年。ちょっと古いんですが
パターンはまだまだイケるんじゃないでしょうか。
↓今日は50パターンの中の3つだけチラ見せです。

洋書です。
海外パターンに興味がある方、
アイデアが欲しい方、
オリジナルを作りたい方、
ちょっと今までの編物に飽きちゃった方、おすすめです。
編物をこれから始める、という方も
初めから海外パターン式で覚えちゃう、
というのもひとつの手段として、アリではないでしょうか。

ちなみにパターンの作り方、アレンジの方法
ベーシックメゾット、記号の解説なども
細かく掲載されています。