海外の毛糸と編み物グッズのオンラインストアchickadee(チカディー)のブログです。終了商品のリンク切れはご容赦ください。ショップは→こちら


11/29/2010

ゲージシンボル~リファレンスページのご案内

レッドハートのラベルに付いてるマークです。
このマークひとつで使用針とゲージの目安がわかるようになっています。
これを見ると、なぜか闘争心が沸いてくるのは私だけ?

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*ストアNEWページのご案内
上記のようなラベルマークの解説、糸の太さと使用針の一覧表などを載せた
リファレンスページをご用意しました。
一覧表には針の「ミリ表示」と「アメリカの号数」それに対応する「日本の号数」の目安も記載しましたので「手持ちの針を使いたいけど、どの糸を買ったらよいか分からない」というような時や「アメリカの針を購入したいけど、日本の号数と比較してどのくらい?」というような時、お役に立てればうれしいです。
ストアからは、ページ上部の黒いバー "reference"からお入りください。


*ゲージや使用針の表示について・・・必ずしもこのサイズじゃないといけない、ということではありません。ときには針サイズを変えて編地の違いを楽しむ・・そんなことができるのも編物の面白さのひとつです。あくまでもご参考程度に。

11/27/2010

ホリデープロジェクト

ミニツリーにカラフルデコレーションしました。

使ったのは
・レッドハート・クラッシック 5色 各1スケイン
・ゴールドクレスト(高さ50cmくらい)
・ペパーミントツイストキャンディー
と、その空き箱


↓ クラッシクは5色
上・左から コーラルライン カントリーレッド
下 ライトシーフォーム エッグシェル ハニーゴールド
エッグシェルはホワイトと比べると
ほんの少しだけ黄色みがかっています。

微妙な中間色やミックスカラーの発色がとてもきれい。

ポンポンはキャンディーの空き箱で作った即席ポンポンメーカーで
作りました。作り方はこちら。
コーラルラインのポンポンが
アメちゃんみたいで美味しそうです。

プラントポットCOZYはベーシックグラニースクエアー

レッドハート・クラッシック 29色取り扱い中です。

ポンポンメイキング

ポンポンを作ります。

準備
・お菓子の空き箱
・コンパス
・カッターナイフ
・はさみ
・ヤーン(今回はレッドハート・クラッシック)
・毛糸とじ針


①お菓子の空き箱に、作りたいポンポンの大きさと
同じくらいの直径の円を描きます。
②その直径の中にもうひとつ小さな円を描きます。
内側の円の直径は、外側の円の直径の半分。
内側の円を切り抜き、このドーナッツを2つ作ります。

③毛糸とじ針に糸を通し(毛糸とじ針プチ情報はこちら)
↑ このようにドーナッツに巻いていきます。 
④1周巻けたら、重ねてもう1周巻きます。


⑤最後は↑このように針を入れて、針先を引っ張り、
糸を切ります。



⑥ドーナッツの外側のループにハサミの先を入れ
糸をカットしていきます。1周目の糸と2週目の糸は
一緒にカットします。
このとき2枚のドーナッツの間にはさみの先を入れると
切りやすいです。
ドーナッツを切らないように気をつけてね。



⑦全部切ったら、2枚のドーナッツの間に糸をはさみ、
1周巻いてから糸をぎゅ~っと縛ります。



⑧ドーナッツを↑このようにカットしてポンポンから外します。



⑨ハサミで形を整えて

出来上がり こちらは直径3cmのミニポンポン
ポンポン=英語でもPomPom (どっちが先?)

切ったドーナッツは、3~4回使えます。
(紙質にもよりますが)

他にも色々な作り方があるようですが今日はその中のひとつ。

ちまたにはポンポンメーカーという兵器も販売されてますので
厚紙をカットするのが面倒な方は手芸屋さんでお買い求めください。

ヤーンニードル

とじ針に糸を通すとき
撚りが壊れてなかなか入らず
困ってました。
この方法を知ってからは
喉に刺さった魚の小骨が取れた(?)
くらいの快感でございました。


まず、とじ針を糸ではさみ、
このようにぎゅっとつまみます。

ぎゅっとつまんだまま、
とじ針を矢印の方向に抜きます

つまんだ先の折山をとじ針の穴に通し、
ちょこっと出た折山をひっぱります。